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発信型英語スーパーレベルリーディング
私が信頼している植田一三さんの本、発信型英語スーパーレベルリーディング―語彙・文法・背景知識・思考力・分析力・論理性を鍛える技術とトレーニングを昨日読了。

読了といっても、私が探している情報に関してピックアップして読了。
リーディングのスキルをアップするコツって何かを調べるために、1時間くらいでざーっと流し読み。
本の構成としては、大きく、
①英語・リーディング達人になるための心構え
②各種有名検定からの過去問(TOEIC,TOEFL,そのほか異なる英語検定からのリーディング問題出題)
③ボキャビル
④植田さんおすすめ、英語達人のための読書リスト(英英、米英文学作品)
です。

私が取り急ぎ知りたかったのが、①と④で、
もっともっと突き詰めると、一言、リーディングのスキルってどうやったら伸びるの?
なのですが、結果分かったことは、
「ボキャビル」と、
「日々のリーディングの積み重ね」
そして、日本語ででも英語ででも関係なく、
「各分野の知識を深めること」

この3つがしっかりできれば、リーディング力が伸びます。


以下は、ついで情報として。
この本の中でも紹介されていましたが、
植田さんの「発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング
おすすめです。
また、「TOEIC TEST スーパーボキャブラリービルディング」(こちらも植田さん著)と合わせて、
TOEICの試験前の1ヶ月、毎日通勤時間に2時間聞いて、
時々口にも出して練習し、聞き取れない単語があるときに本を見、
なかなか越えられなかったTOEIC950点の壁を越えました。(それまでは約1、2年間、900~945点を行き来。)
それは、この「発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング

TOEIC TEST スーパーボキャブラリービルディング」」のお陰だと思ってます。
ちなみにどちらもCD3枚つき。
各書に収録されているボキャレベルとしては、
TOEICでリスニング満点、リーディング400点台の当時の私でも知らない単語が半分以上だったので、
手ごたえはかなりあると思います。
最近は、「発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング」を聞くことが多いです。


  


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TOEFLテスト250点リーディング


長文リーディング対策に買った、“TOEFLテスト250点リーディング”。出版はアルク、監修・共著はNHKラジオ「徹底トレーニング英会話」講師で有名な、岩村圭南さんです。

イギリス人ネイティブに内容を見てもらったところ、適度な長さなので長文読解練習に向いているとのことだったので、TOEFL用ですが紹介します。

「長文を効率よくこなせるようになるには、リーディングスピードをとにかく上げなければならない。上げるには日々の練習しかない。」とは、彼からのアドバイスです。


スコア730をとるためのTOEIC TEST パーフェクト英文法


この“スコア730をとるためのTOEIC TEST パーフェクト英文法”という本は、“TOEICテスト900 点 TOEFLテスト250 点への王道”という本を参考にして購入した本だったと思います。

既に英語には自信があったし、TOEICのスコアは800点台でしたが、TOEICスコア 900 点突破の壁に突き当たっていたとき、そういえば英文法って高校卒業以来やっていないなと気づき、基本はすべてを制すと自分に言い聞かせて読みました。本書はまじめな白黒でまとめられています(初版2004年)。ひたすら読み続けて何度も挫折しそうになりましたが、“TOEICテスト900 点 TOEFLテスト250 点への王道”に、最低2回読み、暗記することと書いてあったのでとにかくやりました。

読んでみると、やっぱり忘れていたこととか新しく学べる文法ポイントがあるんですよね。今まで理解していたことが正しくなかったという文法ポイントもありました。

基本の基本をしっかりおさえてくれていて基本に忠実な本って色々な場面で応用の利く英語を身に付けるために必要だと思います。


TOEFLテスト・リーディング技法


ずっとTOEIC寄りの英語勉強を続けていたところ、TOEFLの受験必要性に駆られたため購入した“TOEFLテスト・リーディング技法 11の解法でらくらく突破213点”。でもこの本に書かれてある11の解法は、TOEFLだけでなく、TOEICや英検などの長文リーディング問題がある試験に十分に応用の利くテクニックだと思います。

ある有名受験対策スクールの無料TOEFL対策講座を受講後、偶然書店で手に取った本ですが、何がすごいって、スクールで聞いた事すべて、この本にある11の解法に凝縮してある!!って気づいた事です。

この11の解法テクニックで、文法力・単語力もしっかりしていれば、長文リーディングの7~8割方をかなり効率良く攻略できるんじゃないかと思います。この本の前半部に書かれている11の解法テクニックを徹底的にマスターするためだけに購入した本で、それだけで十分にもとのとれる出費でした。後半の実践問題集はほとんど使用していません。


理科系のための英語リスニング


私は文系なので買った“理科系のための英語リスニング”。
理系・技術者・テクニカル系の営業の方にはお勧めです。こういう理系に特化した英語本てなかなか少ないと思います。

こうでもしなきゃ理科系英語は学ばないだろうと思って購入。
今までの英語の勉強にカバーされてなかった聞いたことの無い英単語や表現がカバーされてあって、かゆいところに手が届くぅ、と買った当時は思ったんだけど、仕事でもプライベートでも理科系の英語を使用する場面がほとんど出てこない!

勉強したことを使う場面がなきゃ勉強のやる気もしぼんでいくんだなぁーと実感した本。

でも再度言いますが、この本は理系・技術者・テクニカル系の営業の方にお勧めできる本です。


場面別 会社で使う英会話



外資系に就職したのを機に買った“場面別 会社で使う英会話”という本。
電話や来客対応に微妙なニュアンスを使いこなせるようになりたいと思って購入した記憶がある。で、買ったものの、あまりにベーシックすぎて結局積ん読してしまった1冊。
挨拶・紹介、アポイントメント、来客・訪問、商談、会議・打ち合わせ、プレゼンテーションなど、場面別に英会話がまとめてあるのが使えそうでいいなぁと立ち読みして買ったはずなのに、ほとんどすべて当時の英語力でカバーできる英会話内容だと買った後に分かった本。

今気が付いた。添付CD未開封・・・。


無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法


勉強して年収アップする勉強法なんてあるのか!?と思い試してみることにしました。迷っているより買ってしまったほうがすっきりするし、それに勝間和代さんのことは既に、外資系企業コンサル・会計士・3人の母・ムギ畑のサイト運営・ウォースストリートジャーナルの世界で活躍する女性50人に選ばれた1人ということを知っていたんです。

外資系勤務とおっしゃっていたので、てっきり留学の経験がある方なのかとばかり思っていましたが、英語は日本で勉強されたようです。3人の子育てと仕事をしながら1年間でTOEIC900点を取得されたんです。

身に付ければすべてに応用できる基礎的な勉強法と、忙しくて時間が無くて勉強に対するモチベーションがなかなか続きにくい社会人のために、勝間和代さんが実践された詳しい勉強方法を知ることができます。がり勉暗記勉強法でなく、パソコンなどを使った続きやすい勉強法です。続く仕組みをつくって勉強を続けようということが本の中にかかれています。もちろん英語に関する勉強方法もしっかり書いてありますよ。

オーディオブックに関する詳しい使い方・応用は、お役立ちリンク(著名人)内の勝間和代さんのホームページ、「CD、テープを聴いて勉強しよう!!」をご参照ください。




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