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独学TOEIC960点取得者が紹介する英語学習ツール、おすすめの本・オーディオ、その他の英語関連情報


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TOEFLテスト250点リーディング


長文リーディング対策に買った、“TOEFLテスト250点リーディング”。出版はアルク、監修・共著はNHKラジオ「徹底トレーニング英会話」講師で有名な、岩村圭南さんです。

イギリス人ネイティブに内容を見てもらったところ、適度な長さなので長文読解練習に向いているとのことだったので、TOEFL用ですが紹介します。

「長文を効率よくこなせるようになるには、リーディングスピードをとにかく上げなければならない。上げるには日々の練習しかない。」とは、彼からのアドバイスです。
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世界で活躍を目指す方々対象の情報誌「GLOBAL MANAGER」
「GLOBAL MANAGER」は世界で活躍を目指す方々に向けた様々な情報満載のフリー情報誌。

英文記事で英語を学ぶだけでなく、グローバルビジネスのオピニオンリーダーたちによる、プラクティカルですぐ役立つ多面的な情報や各界のフロントラインで活躍中の方々の体験に触れることができます。

「GLOBAL MANAGER」は、TOEICテストの実施・運営を行なっている財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)発行。年4回発行で、定期無料送付です。

詳しくは、Website for global managers



ハイレベルの英語を学習するのに最適な大学生のための電子辞書
セイコーインスツル(株)が3月下旬に新型電子辞書を発売予定です。
ハイレベルの英語学習者向けで、市販の教材をMP3プレーヤーに取り込んでリスニングを学習することができ、また、旺文社やアルクのTOEIC問題集コンテンツが充実しています。専門分野用語辞書、ビジネス用語辞書もしっかりそろっているようなのでビジネスパーソンにも。

セイコーインスツルメンツ株式会社 SR-S9000商品紹介のホームページへ


*


セイコーインスツルは13日、英語学習用の電子辞書「SR-S9000」を発表した。価格は64,000円で、3月下旬発売。
同製品は、英語学習や就職活動準備用のコンテンツを収録した大学生向けの電子辞書。英和辞典は「ジーニアス英和大辞典」「英和活用大辞典」「リーダーズ英和辞典」「リーダーズ・プラス」の4冊を採用するほか、TOEICテスト対策用として、TOEICテストのリスニングや語彙力強化、テストに慣れるための模試など7コンテンツを収録。また、表計算ソフトで作成したデータをUSBまたはSDカード経由で取り込み、オリジナルの辞書やドリルの作成できる「ユーザーカスタマイズ」機能を搭載する。そのほか、テキスト形式の英字新聞などを取り込んで表示できる「テキストビューア」機能や、市販の音声教材やポッドキャストサイトからダウンロードしたMP3ファイルを利用したリスニング学習に対応する「MP3プレーヤー」機能を装備。また、内蔵辞書やオリジナル辞書に含まれる英単語のネイティブ音声を検索できる「ネイティブボイスサーチ」機能を搭載する。
ディスプレイは解像度640×480ピクセル対応の5.1型液晶を採用。そのほか、スピーカー、58キーQWERTY配列キーボードや、コンテンツの追加に対応するシルカカードレッド対応カードスロットを装備。バッテリはリチウムイオン充電池および単4形電池×2本に対応。連続駆動時間は、リチウムイオン充電池利用時が約23時間、単4形電池利用時は約12時間とした。

 本体サイズは幅142×高さ16(~22.8)×奥行き105.5mmで、リチウムイオン充電池を含む重さは250g。
(花@RBB 2008年2月13日 16:40)


*Source:RBB


カナル型ヘッドホンと年収10倍アップの勝間和代さん


Amazonでカナル型のヘッドホンが売れているようです。

オーディオブックを推奨する勝間和代さん著の、「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」や、「無理なく続けられる 年収10倍アップ時間投資法」の影響もあるのかもしれません。

勝間和代さんのブログで、勝間さんが使っているヘッドホンが紹介されていますので参考にしてみてください。勝間和代さんのブログより:Audibleで使っているMuVoとヘッドフォン

今使っているipod nano付属のヘッドホンはよく絡むので、私も近いうちに遮音性の高いカナル型ヘッドホンでコードが絡みにくいものに買い換えようって思います。


2008年に取ってみたいと思う資格ランキングの1位はTOEIC


スコア730をとるためのTOEIC TEST パーフェクト英文法


この“スコア730をとるためのTOEIC TEST パーフェクト英文法”という本は、“TOEICテスト900 点 TOEFLテスト250 点への王道”という本を参考にして購入した本だったと思います。

既に英語には自信があったし、TOEICのスコアは800点台でしたが、TOEICスコア 900 点突破の壁に突き当たっていたとき、そういえば英文法って高校卒業以来やっていないなと気づき、基本はすべてを制すと自分に言い聞かせて読みました。本書はまじめな白黒でまとめられています(初版2004年)。ひたすら読み続けて何度も挫折しそうになりましたが、“TOEICテスト900 点 TOEFLテスト250 点への王道”に、最低2回読み、暗記することと書いてあったのでとにかくやりました。

読んでみると、やっぱり忘れていたこととか新しく学べる文法ポイントがあるんですよね。今まで理解していたことが正しくなかったという文法ポイントもありました。

基本の基本をしっかりおさえてくれていて基本に忠実な本って色々な場面で応用の利く英語を身に付けるために必要だと思います。


TOEFLテスト・リーディング技法


ずっとTOEIC寄りの英語勉強を続けていたところ、TOEFLの受験必要性に駆られたため購入した“TOEFLテスト・リーディング技法 11の解法でらくらく突破213点”。でもこの本に書かれてある11の解法は、TOEFLだけでなく、TOEICや英検などの長文リーディング問題がある試験に十分に応用の利くテクニックだと思います。

ある有名受験対策スクールの無料TOEFL対策講座を受講後、偶然書店で手に取った本ですが、何がすごいって、スクールで聞いた事すべて、この本にある11の解法に凝縮してある!!って気づいた事です。

この11の解法テクニックで、文法力・単語力もしっかりしていれば、長文リーディングの7~8割方をかなり効率良く攻略できるんじゃないかと思います。この本の前半部に書かれている11の解法テクニックを徹底的にマスターするためだけに購入した本で、それだけで十分にもとのとれる出費でした。後半の実践問題集はほとんど使用していません。


理科系のための英語リスニング


私は文系なので買った“理科系のための英語リスニング”。
理系・技術者・テクニカル系の営業の方にはお勧めです。こういう理系に特化した英語本てなかなか少ないと思います。

こうでもしなきゃ理科系英語は学ばないだろうと思って購入。
今までの英語の勉強にカバーされてなかった聞いたことの無い英単語や表現がカバーされてあって、かゆいところに手が届くぅ、と買った当時は思ったんだけど、仕事でもプライベートでも理科系の英語を使用する場面がほとんど出てこない!

勉強したことを使う場面がなきゃ勉強のやる気もしぼんでいくんだなぁーと実感した本。

でも再度言いますが、この本は理系・技術者・テクニカル系の営業の方にお勧めできる本です。


場面別 会社で使う英会話



外資系に就職したのを機に買った“場面別 会社で使う英会話”という本。
電話や来客対応に微妙なニュアンスを使いこなせるようになりたいと思って購入した記憶がある。で、買ったものの、あまりにベーシックすぎて結局積ん読してしまった1冊。
挨拶・紹介、アポイントメント、来客・訪問、商談、会議・打ち合わせ、プレゼンテーションなど、場面別に英会話がまとめてあるのが使えそうでいいなぁと立ち読みして買ったはずなのに、ほとんどすべて当時の英語力でカバーできる英会話内容だと買った後に分かった本。

今気が付いた。添付CD未開封・・・。


TOEICテスト 900 点 TOEFLテスト 250 点への王道


この“TOEICテスト900 点 TOEFLテスト250 点への王道”という本はほんとにお勧めなんですけど、著者のパワーが本から伝わってくるんですね。

“TOEICのスコアを上げるには本気で取り組まなきゃいけない”ということが、冒頭からずーっと末までパワーが途切れることなくつづってあって、「やらなきゃ」っていう気持ちになります。なんとなくスコアが上がればいいや、じゃいつまでたってもスコアは上がらない!っていうことを身にしみて感じさせてくれます。

私はこの本を、試験勉強で息がつまりそうになっているとき、やる気がなくなっているとき、成果がでなくてしょげているときに何度も開きました。もう10回ちかくは読んでると思います。それくらい、いつ読んでもモチベーションを上げてくれる本なんです。

この本が紹介している英語の学習方法や参考書も実践しましたよ。この本を参考にして購入のTOEIC・TOEFL参考書は3冊は超えるかな。これを買った当時、私のTOEICスコアは800点後半くらい。しばらくスコアが伸び悩んでいて、この本を読んだ後、基本の基本の勉強に戻しました。文法書を読んだり、単語を1から調べたり。

著者の杉村太郎さんはハーバード大学ケネディスクール行政大学院に入学された方で、入学前の英語勉強当時、本気で勉強した結果、体が変わったそうなんです。女性にたとえると、肌がつやつやぷるぷるになってくる、くらいの変化の仕様みたいです。詳しいことは本書を参考にしていただくと分かるんですけど、人間のもってるパワーって底知れないって思わされます。


ネイティブスピーカーの話す内容についていけない理由
 

Blink: The Power Of Thinking Without Thinking の、英語オーディオブックを聞いています。
Blink: The Power Of Thinking Without Thinking は、
私の勝手訳だと、瞬き:無意識の考える力。

人間は無意識に瞬時瞬時に判断を下している、脳のメカニズムを実験によって解明を試みるなどのことが書かれている本。

ずっと聞いているけどなぜか英語が分かりにくい。ipodで高速で聞いていたので、速度を普通に戻せば分かるのかと思い、普通速で聞いてみたけど、なおも分かりにくい。

そこで、なぜこのオーディオブックの英語が分からないのか分析してみた。

①ナレーターの読むスピードが早く、英語の音が明確でない。
ナレーションスピードが早く、英語の音が明確でないので英語の単語もつかみにくい。英語はフレーズで意味をつかむものとはいえ、単語単語がクリアに耳に入ってこないと、フレーズ全体意味もつかみにくい。これはもごもごしゃべる日本人の日本語が分からないのと同じ感覚。

②本文のバックグラウンドの知識が薄い。
この本は、人間は無意識に瞬時瞬時に判断を下している、脳のメカニズムを実験によって解明を試みる、ような内容が含まれており、私はその知識が薄い。

③英語圏のネイティブだからこそ使える表現が使われている。
こんな意味だろうと考えている間に次のフレーズに移ってしまい、タイムラグが起こる。
英語のボキャビュラリーレベルの問題でもあるが、やはりその英単語を知らないと、なんとなくこんな意味を言っているんだろうと思っても理解不足感が残る。



そこで、私の解決策を提案したい。

①何度も繰り返して聞く。
既にこの英語版オーディオブックを私は3回は聞いている。そのうち始めの2回は聞き流した。3回目でようやく内容が見えてきたところ。

②その英語の本・英語のオーディオブックから一度離れる。
本文の内容が分からない程度にもよるが、その程度が5割以上を超えると、各英単語を一から調べるのは効率的でないと思います。同ジャンルの別の英語の本・英語のオーディオブックを読む・聞くのも手。あるいは日本語で知識を増やすというのもいいでしょう。他の本・オーディオブックから知識を得られるし、もしかすると、ああこういうことだったのかという解決策が見つかるかもしれない。あるいはまったく別のジャンル、自分の英語レベルに合ったものに変えるのも、小さな成功を積み重ねて自信をつけていく上でも重要です。

③英単語を調べる。
基本の英語学習方法に戻る。



高速音声で右脳活性化!?
高速音声作成ソフトをみつけ、ここ2,3日はまってます。
iPod+iTunesを利用し、ポッドキャストで入手した英語のmp3ファイルを簡単にしかも比較的短時間で作成してくれます。その後の作業がさらに数手間ありますが、英語のヒアリング力向上と、英語とその他の思考処理能力向上に役立つのではないかと期待し、せっせと作業中です。

英語音声ファイルを高速・短時間で聞く+
短時間化で生まれた時間で別の英語音声ファイルを聞く=
英語能力向上の効率化&英語その他の情報入手量の増加


となれば、これは嬉しい効果です。高速音声で右脳活性化にもつながるかも!?
いくつかの英語の音声を、このソフトを使って150%速度(2倍高速)に変換しましたが、しっかりついていけます!音声の悪いものは高速録音するとさらに聞きづらくなるので、お勧めしません。しっかり、はっきりした英語の音声ファイルを使って高速録音しましょう。


いろいろ裏技発見。高速音声作成ソフトもここで入手しました。:
iPodマニア

私はビジネススキルをアップするために英語を勉強しているので、聞く内容もビジネス中心です。時々、個人的興味の理由で心理、思考についても聞くことがあります。TOEICは日常~ビジネスシーンで使う英語力の測定試験と理解しているので、ビジネス中心の音声を聞くことで、実質的な英語力が伸びる=TOEICのスコアが上がると思います。




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