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iCatcherがどう英語サポートツールとして活きるの?
前回の記事で、iCatcher がおすすめと書きました。
では何がよいのか。

結論からずばり、
・再生速度調整ができること
・自動更新ができること
この2点につきます。

まず1点目の再生速度調整について。
速度は4分の3倍、通常、1.25倍、1.5倍、2倍の計5速度の中から選べます。
ゆっくり目に話すポッドキャストの場合には、速度をあげて自分の最適な速度にすることもできますし、
速超に挑戦したいと思えば、最適速度より1つ上の速度を選んで再生することもできます。
それに加え、とても便利なのが、
ポッドキャストプログラムごとに速度設定をしておけることです。
これは心憎い配慮がしてあると使いながら思いました。
まだ知識の浅い分野の英語のポッドキャストは通常速度で、
聞き流す程度にざっと再生したいポッドキャストは1.25倍に、
設定しています。

2点目の自動更新についてですが、これは言うまでもなく便利です。
1時間単位で更新タイミングを設定できるので(iPadは要スタンバイ状態、要インターネット環境下にて)、
夜寝ている間の自動更新も可能なわけです。
私は車通勤が往復で合計2時間かかるので、この自動更新機能に任せて、
翌日朝に入手したてのポッドキャストを聞くのが日課になっています。
ただ、注意しなければならないのが、
iCatcherの自動更新機能がややオーバーペース気味にiPadのバッテリーを消費することが使っているうちにわかり、iPadの充電頻度が高くなりました。
いつの間にか充電残量20%、みたいなことも多々経験しているのでご注意くださいね。

iCatcher! (a podcast catcher app) - Joeisanerd.com

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英語学習とipadの関係
最近の私の英語ブラッシュアップになくてはならない相棒ができました。

こちら↓


iPadです。
ガジェット好きの私は、2010年に即買いしたので、私が持っているのは初代iPad。

このiPadくんが、私がずーっと長年悩みに悩んでいた問題をすっきり解決してくれたのです。
厳密に言うと、iPad と、ある一つのアプリケーションが。

そのお勧めのアプリケーションとはポッドキャストマネジャーの iCatcher! (a podcast catcher app) - Joeisanerd.com

私の何の悩みを解消してくれたかというと、
このiCatcher!の自動更新機能が、
今までiPodでパソコンにつないで同期しなければならなかった手間を解消してくれたのです!!
これは忙しい方にはとても貴重な機能です。
更新頻度を設定できるので、1日1~2回程度の更新にすれば、
iPadを2~3時間/日利用するとして、たいてい2~3日はiPadのバッテリーが持ちます。

下記、私が今iCatcher!に登録している英語のポッドキャストのリストです。
・Brain Staff : サイエンス系。物事がどのような仕組みで作用するのかを解説してくれる。
・Entrepreneurial thought leaders: ビジネス系。スタンフォードのベンチャーズプログラム。
・TED Talks:約10分程度のプレゼン。分野は多岐にわたります。
・The Economist:政治経済。
・The New Yorker Out Loud:小説、音楽など文化系。


発信型英語スーパーレベルリーディング
私が信頼している植田一三さんの本、発信型英語スーパーレベルリーディング―語彙・文法・背景知識・思考力・分析力・論理性を鍛える技術とトレーニングを昨日読了。

読了といっても、私が探している情報に関してピックアップして読了。
リーディングのスキルをアップするコツって何かを調べるために、1時間くらいでざーっと流し読み。
本の構成としては、大きく、
①英語・リーディング達人になるための心構え
②各種有名検定からの過去問(TOEIC,TOEFL,そのほか異なる英語検定からのリーディング問題出題)
③ボキャビル
④植田さんおすすめ、英語達人のための読書リスト(英英、米英文学作品)
です。

私が取り急ぎ知りたかったのが、①と④で、
もっともっと突き詰めると、一言、リーディングのスキルってどうやったら伸びるの?
なのですが、結果分かったことは、
「ボキャビル」と、
「日々のリーディングの積み重ね」
そして、日本語ででも英語ででも関係なく、
「各分野の知識を深めること」

この3つがしっかりできれば、リーディング力が伸びます。


以下は、ついで情報として。
この本の中でも紹介されていましたが、
植田さんの「発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング
おすすめです。
また、「TOEIC TEST スーパーボキャブラリービルディング」(こちらも植田さん著)と合わせて、
TOEICの試験前の1ヶ月、毎日通勤時間に2時間聞いて、
時々口にも出して練習し、聞き取れない単語があるときに本を見、
なかなか越えられなかったTOEIC950点の壁を越えました。(それまでは約1、2年間、900~945点を行き来。)
それは、この「発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング

TOEIC TEST スーパーボキャブラリービルディング」」のお陰だと思ってます。
ちなみにどちらもCD3枚つき。
各書に収録されているボキャレベルとしては、
TOEICでリスニング満点、リーディング400点台の当時の私でも知らない単語が半分以上だったので、
手ごたえはかなりあると思います。
最近は、「発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング」を聞くことが多いです。


  






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